キャンプをはじめよう!(初心者編)

キャンプ初心者の僕がキャンプ沼にはまっていく軌跡を綴ったブログです。訪れたキャンプ場、行ってみたいキャンプ場、キャンプギアについて紹介していきます。

浩庵キャンプ場(2回目)

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来週からいよいよ新しい職場での仕事が始まります。

この長い有休期間の最後は、今まで行ったキャンプ場の中で一番良かった場所にもう一度行こうと考えていました

  • ふもとっぱら(12/7 - 8)
  • 浩庵キャンプ場(12/17 - 18)
  • ほったらかしキャンプ場(12/26 - 27)
  • 田貫湖キャンプ場(1/4 - 5 )
  • 道志の森キャンプ場(1/10 - 11)

5回の内、4回が山梨県で富士山の見えるロケーションです。

この中では一番ふもとっぱらが富士山に近く、大きく見えるのですが、僕のお気に入りは本栖湖越しの富士山です。

田貫湖越しの富士山もよかったのですが、浩庵の方がより静かな自然の印象があるため、僕は気に入っています。

有休消化最後のキャンプは浩庵に行くことにしました。

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DODのアンコウスタンド

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ランタンの明るさは光源の位置が重要です。

光源が視界に入っていると、それが眩しすぎて本来見たい対象物がよく見えません。

輝度の高いランタンであればあるほど、光源を視界から外す必要があります。

暗くなってからの野外調理の際などは上部に光源があると作業しやすいです。

 

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道志の森キャンプ場

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有休消化も残すところあと2週間になりました。

この期間中にまだ行きたいキャンプ場は何か所かあったのですが、その中の一つがキャンプの聖地と呼ばれている道志の森キャンプ場です。

夏場は大きな溜池のプールが開かれるなど、都内から割と近いとファミリーキャンプ場として大変人気があるようですが、冬になると止水され、各種施設は完全クローズされるようです。

僕の中の真冬の道志の森のイメージはYoutubeでよく見ていたBushcraftが行われている、手付かずの誰もいない森です。今回はそれを期待して出発しました。

 

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サーカスTCの二股化(フタマタノキワミ事前検証編)

https://www.dod.camp/file/2018/07/top_image-4.jpg

画像出典:DOD公式サイト

直近2回のキャンプはサーカスTCでのファミリーキャンプでした。

3人ないしは4人でサーカスTCを利用するにあたって気になったのが、ポールがセンターにあることの不便さでした。

相手の動きと固定されたポールを意識して入口に移動したり、更に相手が複数人、幕内に色んなものが配置されている状況ではかなり干渉するように感じました。

この課題を解決する方法は偉大な先達の試行錯誤によって編み出されています。

それが「ポールの二股化」で、実際の手法として二股ポールを自作するやり方や、既製品を流用するやり方が記されており、今回僕もそのナレッジを拝借させて頂きました。

DIYは好きなのですが、今回は既製品を流用する方法を選択しました。

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メスティンの収納ケース

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Oregonian Camperの収納袋達

ソロキャンプのメインクッカーとして僕はメスティンを利用しています。

トランギア社のメスティンはラージサイズスモールサイズがあり、キャンプに行く際には両方持っていく事にしています。

主にスモールメスティンでご飯を炊いて、ラージメスティンで鍋物やスープ類、麺類を調理しています。

ちなみに焼き物はちびパンを使用します。

 

そんなメスティンの収納袋ですが、トランギア純正は白い帆布製の巾着袋メスティンとほぼ同様のお値段がします。

生地は丈夫そうだったのですが、これは自作できるレベルのものだなー、と思い別のものを探しました(自作はしてません…)

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キャンプご飯:簡単カレーのアヒージョ

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材料をメスティンに入れてアルパカストーブの天板に置いておけば完成です!

レトルトカレーだけでは味気ないので、アヒージョ風に加工してみました。

とてもまろやかで濃厚な味わいです。

程よいココナッツミルクの香りがアジアンカレーを彷彿とさせます。

カットしたバケットを浸して食べたらあっという間にバケットが無くなりましたー。

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ほったらかしキャンプ場

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12月26日から27日にかけて、山梨県山梨市にあるほったらかしキャンプ場に行ってきました。

今回はソロキャンプではなく、小1、小5の息子二人連れてのボーイズキャンプです。

ほったらかしキャンプ場は以前から時々訪れていたほったらかし温泉に隣接しています。

ほったらかし温泉についてはこちらの記事が参考になります。

tabichannel.com

 

ほったらかし温泉夕暮れ時と日の出が絶景温泉として有名で、僕も毎回夕暮れ時に利用していました。日の出時も行ってみたいと思っていたのですが、都内からどんなに急いでも2時間以上かかるので、真冬でも朝3時から4時の間に出発する必要があり、なかなか機会がありませんでした。

今年キャンプをはじめた時に、隣接するほったらかしキャンプ場を利用すれば、念願の日の出利用ができる!と考えていて、今回遂にそれを体験することができました。

 

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Hilanderの軽量アルミコット

ファミリーキャンプの寝床の仕様はクイーンサイズのエアベッド×2にシェラフを2つずつ乗せています。

www.go5camp.com

もともとコットにしようと思っていたところ、Helinoxのコットのあまりのお値段に家族分4台揃えるのは沼にダイブし過ぎるため諦めました。

Helinox並みに生地のテンションがあり、高コスパのコットで有名なHilanderのコットも11月にナチュラムサイトでは完売だったので、第二候補としてエアベッドを導入したのですが、12月のナチュラム祭で限定カラーのものが予約販売になっているのを発見してしまいました…。

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アルパカストーブの塗装

冬ソロキャンプに備えて購入したアルパカストーブを塗装することにしました。

輸入代行で購入したストーブの元の色は黒でした。

 

www.go5camp.com

ソロ幕はサーカスTCを利用しているので、それに合うようにベージュかオリーブカラーのどちらかにしようと考えていました。

塗料売り場を見ていた際に、オリーブカラーで個人的に好きな薄目のものが無かったため、今回はベージュにすることにしました。

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ふもとっぱら キャンプ場

浩庵キャンプ場のレビューと前後してしまいますが、12/7、8でふもとっぱらキャンプ場へ初めてのソロキャンプに行ってきたので、記事にさせていただきます。

 

初めてのソロキャンプ、更に初めての冬キャンプという事で、ソロ用キャンプ用品や寒さ対策用品など、事前に準備を重ねて挑みました

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NANGAのシュラフ

初めてのファミリーキャンプの際に揃えたのはLogosの封筒型シュラフでした。

ファミリーキャンプは基本的に春・秋にちょっと行くくらいに考えていたので、それほどエクストリームな環境下での使用は考慮せず、温度帯も適正温度-2℃のものと+2℃のものを2つずつ購入しました。

また、基本的に車でのキャンプを想定しているため、積載量は考えず、7000円程度のものをチョイスしたため、コンパクトではないものを選んでしまいました。

結果、レヴォーグに積載した際にトランクには入らず、後部座席の足元部分をシュラフ4つが埋め尽くす形となってしまいました。

 

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アルパカのストーブ

冬キャンプ最大の対策は暖房器具です。

如何に幕内で暖を取るか。

大げさでなく死活問題になる、と先輩方はおっしゃってました。

せっかくリフレッシュするためにキャンプに行くのに、ブルブル震えて過ごすのは嫌だなーと思い、ストーブの購入を検討しました。

 

  • ストーブの要件
    • カセットガスストーブ
      • いいところ
      • 不足するところ 
    • 薪ストーブ
      • いいところ
      • 不足するところ
    • 灯油ストーブ
  • 灯油ストーブの検討
    • ストーブのタイプ
  • 実際に購入したもの
  • かかった費用
  • アルパカストーブの塗装

 

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ソロ幕の新調。パンダTCかサーカスTCか…。

11月にGE4.0で初めてのファミリーキャンプに行きました。

12月に有休消化に入るので、キャンプにたくさんいくぞー!っと思っていたのですが、子供は学校があるし、妻は仕事があるし、行くならソロになるよね…。GE4.0でソロキャンプはさすがに大きすぎる…。

という事で、ソロキャンプ用のテントを新調することにしました!

 

  • 中古で探そう!
  • 実際に張ってみました
  • まとめ

 

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