キャンプをはじめよう!(初心者編)

キャンプ初心者の僕がキャンプ沼にはまっていく軌跡を綴ったブログです。訪れたキャンプ場、行ってみたいキャンプ場、キャンプギアについて紹介していきます。

キャンプの持ち物一覧 =焚き火編=

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キャンプの持ち物一覧に記載した焚火道具についての詳細記事です。

キャンプに必要な道具一式を知りたい方はこちらから見てみて下さい。

www.go5camp.com

 

焚き火道具について

ソロキャンプで焚き火料理はしないまでも、雰囲気を味わいたいという場合もあるので、一応焚火セットは持参します。冬キャンプの場合、暖を取るなら幕内ストーブが圧倒的に快適なので、僕は焚火で暖を取ることはあまりありません

衣類が木酢臭くなるのもできれば避けたい、というのもあります…。

ファミリーキャンプの場合、子供たちは焚火が大好きなので、ずっと焚火台に張り付きっぱなしです。見つけてきた木葉や枝に火を点けてみたり、焼き芋をしたりとキャンプ一番のイベントです。

焚火の場でメインの器具はもちろん焚火台です。焚火台の選定要素は、それを使用してどんな調理をするのかどうかだと思います。

単純に薪を燃やすだけ、またはフライパンで調理をするだけ、であればどんなタイプでも問題ないと思うので、軽量・安価なものを選択すればいいと思いますが、ダッチオーブン等の重いものを乗せる場合は頑丈な土台のものを選ぶか、またはトライポットなどの焚火ハンガーを使用できるものを選ぶ必要があります。

はたまた、調理専用の焚き火台(薪グリル等)なんていうのもあるので、ご自身でどんな調理スタイルを目指したいのかに合わせて道具を選択するのがいいのではないでしょうか。

僕の場合、将来的にダッチオーブンをそのまま載せて使えるもの、という観点から土台のしっかりしたものを購入しましたが、いまだにダッチオーブンを買っていません…。逆にソロ用にピコグリルのような軽いのをいつか新調したいと考えたりしています。

構成要素

焚火に必要なものは焚火台以外はそんなにありません。まず必要なのは当然焚火台。

次に火ばさみ。最初はあまり上手に薪を組めないので、これを使って薪を動かしたり、それから片づけの際に炭を拾ったりするのに必要になります。

耐火グローブは持って行ってもあまり使用していません。基本的に軍手で足ります。ダッチオーブン等高温のものを触る際には必要になると思います。

最後にライター。薪に着火する際に使用する究極の文明用品です。ベテランの方は火打石などで着火する事ができるのですが、それは一通りの工程に慣れてからで。最初は無難にライター類を使用するといいと思います。置いたものに点火するので、着火口が伸びるもの、ないしはチャッカマンなどを持って行った方がいいです。

  • 焚き火台
  • 火ばさみ
  • 耐熱・耐火グローブ
  • ライター類

品名

  • tent-Mark DESIGNS 革巻きキングトング *
  • オレゴニアン・キャンパー ワーク&ファイアーグローブ *
  • ノンブランド 火吹き棒 *
  • 炭焼き名人 FD火起こし器 *
  • SOTO スライドガスマッチ *
  • SOTO フィールドチャッカー
  • ロゴス LOGOS the ピラミッドTAKIBI L

実際に購入したもの

tent-Mark DESIGNS 革巻きキングトング

普通の火ばさみと若干形状が違いますが、先が尖っていないのに、細めの枝とかも簡単に掴めるとても優秀な火ばさみです。革巻きタイプのものとそうでないもので1000円程の差がありますが、外に野ざらしにする事が多いので、革巻きじゃなくても良かったかな、と思いました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

tent-Mark DESIGNS 革巻きキングトング
価格:2138円(税込、送料別) (2019/2/11時点)


オレゴニアン・キャンパー ワーク&ファイアーグローブ

肘までのロングタイプを使用しています。肘までのロングタイプなので、着火した薪をいじっている際に爆ぜても安心です。最初は普通のグローブのように手首までのものにすればよかったー、と後悔したのですが、実際に今シーズンだけで数回腕に爆ぜた火の粉を被るシーンがあり、こちらで良かったなと感じてます。

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Besthomelife 火吹き棒

熾火になった薪にピンポイントで風を送りたいときに使います。それまで団扇を使用していたのですが、こんなに違うのか!と感動するほど便利です。コンパクトですし、ワンコインで買えるのもありがたいです。


炭焼き名人 FD火起こし器

もともとキャンプではなくBBQの際の炭火の着火に使用していたものをキャンプに流用していました。煙突効果で比較的簡単に炭に着火することができます。中に金属の格子があるので、そこに炭を乗せて、格子の下に着火剤を置いて使うとあっという間に火が付きます。キャンプではB-6君に使う炭への着火の際に重宝しています。焚火を先にやっている場合は焚火の中に炭を入れてしまうので出番はありません。

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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 炭焼き名人 FD火起こし器 M-...
価格:1240円(税込、送料別) (2019/2/11時点)


SOTO スライドガスマッチ

着火口が伸縮するバーナータイプのライターです。燃料はSOTOのガス缶から補給できるので、繰り返し使用できます。

ソト(SOTO) スライドガストーチ ST-480 [HTRC 2.1]

ソト(SOTO) スライドガストーチ ST-480 [HTRC 2.1]

 


SOTO フィールドチャッカー

最初の頃に、薪に火が点きにくい場合の最終兵器として購入しました。若干湿っている薪とかにも力業で何とか火を点けることができますが、普通の薪であれば全く必要ありません。火が点かないのはほぼ薪の太さの問題で、指くらいの太さのものであればライターでも火が点きます。コンパクトなので今でも一応持って行っていますが、用途としては野生動物からの護身用火炎放射器として、でしょうか。

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SOTO フィールドチャッカー ST-430
価格:3580円(税込、送料別) (2019/2/11時点)


ロゴス LOGOS the ピラミッドTAKIBI L

そして頑丈な土台の焚火台はこちらです。太い薪もそのままガンガンくべられるし、長さがあっても収まるので、豪快に焚火するのにも適していると思います。反面、収納サイズは厚さはそんなにありませんが、大きいのと若干重いのが難点です。僕は車で行くので気になりません。

ロゴス(LOGOS) LOGOS the ピラミッドTAKIBI L 81064162

ロゴス(LOGOS) LOGOS the ピラミッドTAKIBI L 81064162

 

 サイズ的にはこんな感じでしっかりと大きいです。

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所感

焚火はファミリーキャンプ最大のイベントと言っても過言ではありません。ただ、最初のキャンプでは薪に着火できるか、とかいろんな不安があって大層なものを揃えてしまいがちですが、焚火台でその辺が変わることはありません。

僕もそうでしたが、初心者はとにかく一般的にごついものを選んでしまいがちですが、軽量で安価なものもいっぱいあります。長くは使えるかどうかわかりませんが、値段も安いので、とりあえず今後のスタイルが決まるまでの繋ぎとかでこういうのを選んでおけば良かったのかもしれない、と思っています。ソロ用にお試しで購入しましたが、2月はキャンプに行けなそうなので、デビューはもう少し先になりそうです…。