キャンプをはじめよう!(初心者編)

キャンプ初心者の僕がキャンプ沼にはまっていく軌跡を綴ったブログです。訪れたキャンプ場、行ってみたいキャンプ場、キャンプギアについて紹介していきます。

OD缶カバーのDIY

キャンプで卓上を照らす照明器具にColemanのルミエールランタンを購入しました。

卓上に設置するランプは光量が多すぎると眩しくて逆に手元が見にくくなってしまいます。ルミエールランタンは蝋燭の火ほどか弱くはなく、それでいていい感じに揺らぎがあってキャンプの雰囲気を演出してくれます。

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卓上で灯すと程よい明るさです。

競合製品にはsnow peakのリトルノクターンがありますが、僕はレトロなフォルムのこちらを選択しました。

とてもいい雰囲気なので、追加での購入を検討しています。

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Helinoxのロッキングフット

ゴールデンウィークにモリパークアウトドアヴィレッジに行った際に、衝動買いしたHelinoxのロッキングフットを、先週末の白浜フラワーパークで初めて使用しました。

約3週間程の間、開封していなかった理由は衝動買いしたことへの「後悔」の念を蓋していたからです。

正直このレール2本に6,000円払うのであれば、もっと他のギアが欲しかった、という気持ちがありましたが、せっかく買ったので、包装されたままの状態でCamp in。

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白浜フラワーパーク

週末に、代休を利用して日・月で一泊ソロキャンプに行きました。

平日なので近場でと思って、最初は道志の森に行くつもりでいたのですが、暑くなりすぎる前に一度海キャンプを経験してみようと思い、急遽千葉の房総半島南端にある、白浜フラワーパークに行ってきました。

flowerpark.awa.jp

 

 

Google Mapで場所を確認するとここら辺にあります。

富津の辺りは番屋や鋸山があるので、年数回は行くのですが、こんな南の方まで行ったのは今回が初めてでした。

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房総半島のほぼ南端。

都内からはアクアライン経由で千葉に入ります。冨浦ICが終点でそこから20キロ強下道を走ります。内陸よりを走るので海感はありません。

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DannerのWRAPTOP LIGHT3

みなさんはキャンプではどんな靴を履いていますか?

 

キャンプ場は土、芝、木葉の絨毯といずれのコンディションでも汚れる事は必至です。

僕は冬キャンプの間は主にボアの付いたクロックスか、NIKEのフライニットを履いていました。

クロックスは脱ぎ履きが簡単で本当に重宝しています。

フライニットも履き口がストレッチするので、クロックスほどではないけれど簡単に脱ぎ履きができます。

 

キャンプにおいてこの脱ぎ履きの容易さというのがとても大きな点は皆さんも十分承知だとは思いますが、もう一つ重要な機能要素としてはやはり、防水であることだと思います。

その点ではクロックスもフライニットもダメです…。

フライニットはすぐ乾くのですが、やっぱり防水仕様ではないので、靴下まであっという間に浸水してしまいます。

 

防水素材×アウトドアと言えばGORE TEXがありますが、GORE TEXのシューズって蒸れないし浸水しないし機能性は高いですが、紐靴が多くて脱ぎ履きの面では優位ではありません。

トレッキングシューズがもたくさんありますが、用途的に足首をホールドするものが多く、しゃがんで作業をする事の多いキャンプにはあまり適していないように感じます。

そして何より高価です。

 

ばらばらと書き綴ってしまいましたが、僕にとってのキャンプシューズの要件は、

  1. 脱ぎ履きがし易いこと。
  2. 防水性能が高いこと。
  3. 足首を固定しないこと。
  4. リーズナブルなこと。

以上の4点でした。

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モリパーク アウトドアヴィレッジ

先日、千葉の柏にオープンしたAlpen Outdoors Flagship Store。

週末となるとまだまだ大変混雑しているようです。

 

ゴールデンウィーク中に行ってみようと思ったのですが、オープン直後でとてもゆっくり見られる状況では無さそうなので、代わりにモリパークアウトドアヴィレッジの方に行ってきました。

 

この施設は2015年にオープンしたので、今の第二次キャンプブームが始まったとされる2016年よりも1年早くスタートしています。先見の明がありますね。

Google Mapで調べると場所はこんな感じです。

思いのほか駅近です。

都内から車で行くと結構な距離があるのですが、電車なら新宿から30分強です。

今回は大きな買い物を予定していなかったので、電車で行くことにしました。

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YAKIMAのLoadwarrior

我が家の車はスバルのOUTBACKです。

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ふもとっぱら

 

OUTBACKはスバル車の中では大きな方です。

レガシーの車体をベースに車高を上げて若干大きくしたクロスオーバーSUVとして、日本よりもUSでよく売れている車種です。

車体サイズも4820(長さ)×1840(幅)×1605(高さ)と、一般的なものより幅もあり、都内の狭い路地を走る際には若干ヒヤヒヤします。

積載量は、サブトランクを合わせると600リットル強と比較的大きめなので、ソロキャンプの際なんかは後部座席を使用しなくても、ストーブも楽々詰める積載量を誇ります。

しかしながら、冬のファミリーキャンプではそうは行きません

特に先日行った泊数の多い場合はクーラーボックスも積まないといけないし、SOTOのツーバーナーを積もうとするともう収まりません。

自分用のシュラフ以外は7,000円くらいのLOGOSの化繊のものなので、それを3つ積んでいるのも嵩張ばる原因の一つです。

 

もちろん荷物を減らす、軽量コンパクトな物に買い換えるなどの選択肢もあるのですが、どちらかと言うとギアの投資はソロキャンプ用のものに絞りたいと考えているので(家族には内緒ですが🤫)、積載量を増やす方向で検討することにしました。

 

 

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キャンプの持ち物一覧 =暖房器具編=

キャンプの持ち物一覧に記載した暖房器具類についての詳細記事です。

キャンプに必要な道具一式を知りたい方はこちらから見てみて下さい。

  • 暖房器具について
  • 構成要素
  • 品名
  • 実際に購入したもの
  • 所感
  • 関連する過去のギアレビューなど www.go5camp.com
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高ソメキャンプ場【前編】

ゴールデンウィーク前半の4/27-29に長野県の高ソメキャンプ場にファミリーで行って来ました。

今年も3/1の09:00から電話でのみ予約受付を開始したのですが、僕自身も300回以上リダイヤルをして、15:00過ぎに無事予約出来ました。15時時点ではやはり一番人気の湖畔サイトは取ることは出来ませんでした。噂通りの激戦…。これは夏休みシーズンも同様なんでしょう。

  • 高ソメキャンプ場について
  • キャンプ前日
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    • ウッディ・もっくで入浴
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  • 関連する過去の記事

 

高ソメキャンプ場について

 

高ソメキャンプ場は長野県の松本市にある標高1,200mのキャンプ場です。白樺の木々に囲まれた森林サイトが中心で、ゴールデンウィーク中は桜や水芭蕉が咲く自然豊かなシーズンですが、夜間・早朝の気温は東京の真冬並みに冷えます。冬装備で暑いかな?と心配していましたが、この装備でなければ1日目で帰宅していたと思います。

事前の天気予報サイトをチェックしていた内容によると、tenki.jpではだいたい最低気温4℃、最高20℃となっていたのですが、Weather Newsでは最低気温マイナス6℃、最高気温12℃とのことでした。今回のケースではWeather Newsに軍配が上がりました。

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Ruth&Boazのラグ

いよいよゴールデンウィークが近づいてきました。

ゴールデンウィークのキャンプ予約は激戦だという話を年明けくらいから聞いていたので、予約開始日に向けて戦々恐々としていたのですが、無事予約することができました。

10連休という事もあり、首都圏近郊のキャンプ場はごった返すことが予想されるので、いつも行く富士山周辺のキャンプ場は避け、少し遠めですが、以前から行きたかった長野県の高ソメキャンプ場にお邪魔することにしました。

 

今回はファミリーキャンプなので使用する予定のテントはサーカスTCではなく、Nutral OutdoorのGE4.0を持っていく予定でいます。

高ソメキャンプ場は標高1,200mにあるので、ゴールデンウィークと言えど、夜の気温は相当下がることが予想されます。まだまだAlpacaの出番がありそうです。

 

さて、そんなGE4.0やアスガルドなどの大型ワンポールテントにおいて、居住性や見た目を上げるのに重要なアイテムと言えばラグじゃないでしょうか。

特に見た目の面では広大な床面積をどう彩るかが重要になってくると思います。

前回GE4.0を使用したのは初キャンプ。その際はクイーンサイズのエアベッドを2台配置することで床を半分埋めてしまったのですが、今回はコットを4台持っていく予定なので、もう少しセンターポール付近にスペースを作れるようになり、空いたスペースをどうするかが悩ましいところです。

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クイーンサイズのベッド2台を配置した際。
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キャンプの持ち物一覧 =刃物編=

キャンプの持ち物一覧に記載した刃物類についての詳細記事です。

キャンプに必要な道具一式を知りたい方はこちらから見てみて下さい。

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  • 刃物類について
  • 構成要素
  • 品名
  • 実際に購入したもの
  • 所感
  • 関連する過去のギアレビューなど
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Helko Werkのハチェット

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お久しぶりでございます。

前回の記事から恐ろしいことに1か月以上空いてしまいました…。

一度書かなくなると意識的にBlogへのリンクを避けるようになってしまうようで、そうなってしまうとあれよあれよと間が空いてしまいました。

キャンプから離れていた訳ではないので、また、少しずつ再開して行こうと思います。

今日は遠ざかっていた間に増えた新しい道具の中からハチェットについて紹介します。

 

手斧のような小さいサイズの斧の事をハチェットと言うらしいです。

 

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キャンプの持ち物一覧 =焚き火編=

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キャンプの持ち物一覧に記載した焚火道具についての詳細記事です。

キャンプに必要な道具一式を知りたい方はこちらから見てみて下さい。

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  • 焚き火道具について
  • 構成要素
  • 品名
  • 実際に購入したもの
  • 所感
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キャンプの持ち物一覧 =ライト・ランタン編=

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キャンプの持ち物一覧に記載したライト・ランタンについての詳細記事です。

キャンプに必要な道具一式を知りたい方はこちらから見てみて下さい。

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  • ライト・ランタンについて
  • 構成要素
  • 品名
  • 実際に購入したもの
  • 所感
  • 関連するギアレビュー

 

ライト・ランタンについて

キャンプにおいて、ランタンは周囲を照らすだけでなく、気分・気持ちを明るく照らすとても大切なギアです。光源のほぼない夜のキャンプ場は心細かったり、寂しくなったり、はたまた怖さを感じたりします。初めてのキャンプでランタンは1つあればいい、と思いがちですが最低でも次の3つはあった方がいいです。

屋外調理等でサイト入口付近を照らすメインランタン、テント内で作業する際に幕内全体を照らすサブランタン、夜間に外を歩く際に使用するヘッドライト。ファミリーキャンプではタープ下にメインランタンを配置して、更に調理器具やテーブル上にサブランタンを置いたりすると最低限の明るさを確保できると思います。

熟練キャンパーさん達の写真を見ると、サイトのいたるところにランタンが配置されていて、少なくとも5、6個は持ってこられているように見えます。

メイン、サブで以下の照度が確保できていれば、後は雰囲気づくり的な要素なんだと思います。

また、ランタンの照度が高いほど視界に入ると周囲のものが見にくくなってしまうので、照度の高いランタンは上部に配置し、手元やテーブルは比較的照度の低いものを置く方がいいです。そういった意味でランタンスタンドが必要になったりしてきます。

 

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キャンプの持ち物一覧 =調理器具・食器編=

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先日公開したキャンプの持ち物一覧の記事から、調理器具・食器の詳細について今回は紹介します。

 

  • 調理器具・食器について
  • 構成要素
  • 品名
  • 実際に購入したもの
  • 所感
  • 関連する過去のギアレビュー

 

キャンプに必要なものの一覧を知りたい方はこちらの記事からご覧ください。 

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