キャンプをはじめよう!(初心者編)

キャンプ初心者の僕がキャンプ沼にはまっていく軌跡を綴ったブログです。訪れたキャンプ場、行ってみたいキャンプ場、キャンプギアについて紹介していきます。

キャンプの持ち物一覧 =暖房器具編=

キャンプの持ち物一覧に記載した暖房器具類についての詳細記事です。

キャンプに必要な道具一式を知りたい方はこちらから見てみて下さい。

暖房器具について

これからの季節は暖かくなって来るので、この記事はしばらく必要ではなくなるかもしれませんが、次の冬に向けて参考にしていただければ幸いです…

 

冬キャンプを楽しむために最も必要なもの、それはやはり暖房器具です。

関東圏であれば、1月でも日当たりのいい場所では日中は10℃を超えるので、特に問題ないのですが、日が落ちると氷点下になることが多いです。

暗い中、寒いテントでそうそうに寝袋にくるまってしまうのはもったいないですよね。

僕はサーカスTCを使用しているので、広い幕内に籠って夜の時間を過ごすのもとても気に入っています。

電源サイトであれば、電気カーペットや電気毛布を使用することもできますが、僕が行きたいと思ったサイトはあまり電源サイトは無く、あったとしても大概絶好のロケーションではない場所に配置されていたりするケースが多いので、独立して使用できるものをチョイスしました。 

構成要素

  • 暖房器具
  • 燃料器具
  • 携帯暖房器具
  • 安全器具

品名

  • アルパカストーブ TS-77Aコンパクト *
  • ガレージ・ゼロ ガソリン携行缶 10L 緑 縦型 GZKK38 *
  • 貼れるカイロ*
  • 一酸化炭素検出器のアラーム

実際に購入したもの

アルパカストーブ TS-77Aコンパクト

韓国製の灯油ストーブです。フジカハイペットによく似ているけれど、本家フジカよりも火力が強いです。

通常サイズは灯油が6リットル入りますが、コンパクトは4リットルになります。

4リットルでも12時間程度は連続して燃焼するので、夜7時くらいに点火すれば翌朝7時くらいまでは幕内を温めてくれます。

冬キャンプは5時くらいに日が落ちてから急激に冷え込んでくるので、6リットルだとその時点から点火しても朝までもつので、早めに点けて給油したくない場合は通常サイズを購入するといいかもしれません。見た目的にはコンパクトの方がバランスが良かったので、こちらをチョイスしました。

購入に際しては韓ショップを利用しました。

 

ガレージ・ゼロ ガソリン携行缶 10L 緑 縦型 GZKK38

自宅で使っているアラジンの灯油ストーブ用に20Lのものと併せて購入したのですが、キャンプに持っていくのにちょうどいいサイズなので、こちらを使用しています。

ポリタンクよりも頑丈で、見た目もごつくてかっこいいです。

4リットルのアルパカストーブの給油が2回可能なので、2泊まではこれでいけます

 

貼れるカイロ

こちらは衣服に貼るのではなく、寝る前にシュラフの足元付近に2つ程貼り付けます。

ダウンのシュラフは、体温で温まった空気を閉じ込めてくれるのですが、足元は設置面積が少ないので、体温が全体には伝わりません。

カイロを貼ることで、ふと足を動かした際にひんやりするのを防止できます。

代替品として湯たんぽなどもありますが、何より低コストで持ち運びの楽な使い捨てカイロがやっぱりいいです。


一酸化炭素検出器のアラーム

幕内での火器の使用において、注意すべきは火災と一酸化炭素中毒です。

冬場に幕内でストーブを点けて寝るのはリスクがあるので、そのヘッジにという事で購入しました。

サーカスTCは天井にベンチレーションがついているので、空気より軽い一酸化炭素が抜けるスペースは十分ありますが、念のために一応つけています。

ちなみに未だかつて鳴ったことはありません

設置の際にはなるべく上部につけることをおススメします。

こちらは中華製なので、性能については不安はありますが、テストモード等ではちゃんと音もなるので、壊れてはいないと信じて使用しています…。

国産ではDODで1万円程度のものもあるので、密閉度の高い幕で使用する際などはそのクラスのものを用意した方が安心です。

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ストーブで調理

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所感

冬キャンプは過酷で何が楽しいのか、と最初は思っていましたが、僕はアルパカストーブを手に入れたことで、心から冬キャンプを楽しむことができるようになりました

寒い冬の森でぬくぬくできる何て想像つきませんよね?

幕内で温まりながら、ストーブの天板を使って調理する。

調理以外にも常にヤカンで湯を沸かしておけば乾燥防止にもなるし、上記で幕内が更に温まります。

 

暖房器具を揃えてしまえば、年間通じて色んな所に出動できるようになります。

是非みなさんも冬の空いているキャンプ場で快適に過ごしてみて下さい。

 

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